新年度開講のお知らせ

 

多摩英数進学教室は3月1日より新年度の授業を開講いたします。

4月から新しい学年ではじまる中学校生活を有利に進められるよう、多摩英数で一緒に勉強してみませんか?

体験授業も随時受付中です(詳しくはこちらから)。

※2月の体験授業は現在の学年(2023年度)の通塾曜日です。

新年度(2024年度)の通塾曜日とは異なりますのでご注意ください。

(2023年度の通塾曜日・時間はこちら)

 

ご不明な点がございましたらお気軽にお申し付けください。

(お問合せはこちらから)

 

多摩英数進学教室 7つの特徴

① 5科目完全指導

中1の段階から英数国理社の5科全てを必修の形で指導しています。これによって、

・入試以外でも、試験はほぼ全てにわたり5教科実施であるため、常にそれに対応できる。

・中学のスタートから理科・社会にも十分な時間を割き、全教科の指導をすることで、学校の5科の定期試験でしっかり良い結果を残すことができる。

・定期試験の結果がよいため、その結果が高い内申として跳ね返る。内申がよいと入試が有利になる。

などのメリットがあります。

 

② 地域密着指導

多摩英数進学教室は、1975年に百合丘校開校よりその歴史をスタートし、川崎地域を拠点に展開してきました。それゆえ、校舎近隣にある小・中学校の事情に精通し、各々の学校の特徴に合わせた指導が可能となっています。成績のつけ方や学校の先生のやり方など各中学の特徴も捉えており、その対策を考えるなど定期テストや内申アップの指導をしています。このような地の利を生かし、地域の生徒のみなさんを通学エリア内のより上位の高校へ多数導いています。

 

③ 個別対策補講

通常の集団型授業内で学習内容が定着しない生徒などを主な対象とし、通常の授業時間帯以外の時間を設け各教科担当教師が個別の補講を行うことを全職員が励行しています。その他、中学校定期試験前のテスト勉強・学校の宿題・各種検定試験対策の勉強など、学習の内容を問わず年間を通し1人1人の生徒の質問に最大限答える体制を取っています。

これにより、集団型指導型の塾が陥りがちな、「個々の生徒への対応不足」を起こさないようにしています。また、入会当初の生徒に対しては、塾と学校の進度差を埋めて、通常授業へスムーズに参加できるようにしています。

 

④ 定期試験対策

現在の入試制度は、内申が合否を左右する大きな要素の1つであるため、それに直結する学校の定期試験は、しっかり結果を残さなければなりません。ゆえに多摩英数では、近隣中学の定期試験日程の2週間前から通常のカリキュラム進行をストップさせ、「中間テスト対策」や「期末テスト対策」を行っています。それも、各中学校の試験日程が違うため、通塾している生徒の全ての中学校別に設定をし、対応しています。

 

⑤ 綿密なカリキュラム

多摩英数では、小学4年から中学3年までの学年設定をしており、それぞれの学年、クラスのカリキュラムは、国公立上位校へ合格できるだけの学力をつける内容を取り入れ、入試から逆算をして詳細に作成しています。具体的には、どこまでに何を習得させ、どの時期に何を行うか、宿題や課題の量と質、各種テストの実施時期と回数などを考え抜いて設定しています。

 

⑥ 部活との両立

5科完全指導のコンセプトを反映させる中で、部活との両立ができるように最大限配慮することで、「部活も勉強も一生懸命がんばる」という理想形を確立するシステムをとっています。特に活動日数・時間が多い部活に所属する生徒が、活動への参加時間を犠牲にすることなく、必要な学習内容の定着が可能となることを意図したコース設計をしており、中1から中2前期までの約1年半は、週2日通塾5科目の学習の形を取っています。

あわせて各期講習会についても、部活動を考慮し、なるべく出席できるように授業時間帯を設定しています。具体的には、講習時は部活動を考慮して、メリハリを効かせた設定をしています。それでも、かなりハードな部活に属している生徒には、個別補講を設けるなどして対応しています。

 

⑦ 「多摩高校」合格実績

川崎市内の公立高校合格を主目的とした指導を展開し、尚かつ近隣の事情に精通した地域密着指導の継続の賜物として、開校当初からの主要高校合格者累計人数は、2023年現在 多摩高校の1055名を筆頭に、生田高校に1120名、その他湘南・横浜翠嵐・厚木・川和・大和・・・・、数多くの生徒を志望校へ送り出してきました。

これは、長年受け継がれております合格させるためのノウハウに加え、入試制度の変化にもいち早く対応してきたことが大きな要因になっており、おかげさまで、麻生区、多摩区におきましては、今では公立上位校への進学塾として、地域のみなさまに浸透しています。近年の学区撤廃後におきましては、湘南高校、厚木高校、川和高校など多くの進学校に卒業生を輩出しております。

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