ごあいさつ

 

多摩英数進学教室 中野島校室長 田村 竜吾

私ども多摩英数進学教室スタッフ一同は、目標を持ち、それに向かって努力する生徒を全力で応援したいと考えます。「努力は必ず報われる」ような話も聞きますが、それは必ずしも正しいとは言えません。

目標達成のプロセスは、大きく分けて2つあります。

1つめは、現状と目標との乖離を明確にすること。
2つめは、その乖離に対し、改善すべきポイントを明確化することです。

多摩英数進学教室は、1年に複数回の学力診断模試を実施。現状の把握・目標との乖離を明確にすることで、生徒の課題を抽出させ、それに伴いどのように学習すべきかを指導していくようにしております。

サッカーの日本代表選手に本田圭佑さんがいます。有名な話ですが、小学校の卒業アルバムの将来の夢の欄に「セリエA(当時サッカーの最高峰)で10番(エースナンバー)をつける」と書いたそうです。

当時は、まだ日本から世界へ飛び出す選手がほとんどいない状況でのこの夢。おそらく周囲からは絶対無理といわれたことでしょう。しかし、彼は目標にむけ、どのようにしていけばそれに近づけるかを愚直に実践したそうです。

ガンバ大阪ジュニアユースに所属しましたが、ユースチームへの昇格内定が出なかったため、石川県の星稜高校へ進学しました。卒業後、名古屋グランパスエイト、オランダのVVVフェンロ、そしてロシアのCSKAモスクワと渡り歩き、ついに世界最強と謳われたACミランの10番を獲得するに至ったのです。

本田選手は、恐らくもの凄い努力をしたと思います。しかし、その努力といっても、例えばリフティングだけをひたすら練習したところで、ACミランの10番を背負うことはできないでしょう。

本田選手には自覚する弱点(スピード・スタミナ)があったそうですが、それを長年かけて克服し、いまや試合に出れば、ACミランでも1位・2位を争うほどの運動量をほこるまでに至ったのです。

私たちは、学習塾です。したがって、お通いいただく生徒の皆さんの第1志望に合格させることが最大の使命です。

しかし、同時に私たちは、生徒の皆さんに、受験を通して、「夢を追う」ことのすばらしさも知ってもらいたいと考えています。

勉強も、スポーツも、数々の苦難を乗り越えながら、自分の夢や目標を達成していくという点では同じです。

ぜひ、多摩英数で、志望校合格という夢を一緒に実現しませんか。

志望校合格・学力向上のためには、お子様に適した学習方法、適した学習量、そして適した環境が必要です。

私たちは、それらをしっかり整えた上で、生徒一人ひとりの皆さんが安心して夢の実現をめざせるよう、日々の授業にあたっております。